スカイレール世界遺産熱帯雨林ケーブルウェイ

私たちのビジョン

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スカイレール・ビジョン

お客様に世界最高レベルの熱帯雨林体験を提供すること


スカイレール熱帯雨林ケーブルウェイは、世界遺産に登録された、現存する世界最古の湿潤熱帯雨林を抜けていく、忘れられない体験をお客様にご提供いたします。

スカイレールは太古の熱帯雨林を訪れるうえで最も環境に配慮した手段です。原始より続く熱帯雨林の林冠上を滑走し、適切に整備された遊歩道で林床を探検、お客様は足跡も残すことなく熱帯雨林に浸っていただけます。

 

1995年の開通よりスカイレールは人気を集め、オーストラリアならではの体験の象徴としてその地位を確固たるものにしてきました。
スカイレールはこの素晴らしい太古の地の美しさと驚きを世界中の人々に提供し、同時に熱帯雨林保護の重要性について推進と教育を行っています。

 

スカイレール熱帯雨林ケーブルウェイは、環境に配慮した観光産業としての長期的な取り組みが称えられ、多数の受賞歴を誇っておりますが、これからも引き続き、皆様に世界で一番美しい熱帯雨林体験をご提供いたします。


25
25年前のオープン以降、スカイレールは持続可能な観光産業として世界を牽引し、太古の熱帯雨林を体験するうえで最も環境に配慮した手段であり続けています。
7.5
ケーブルウェイは、スミスフィールド(ケアンズ)からキュランダまで、距離にして7.5キロメートル(4.7マイル)の長さです。その間、合計で32の塔が立ち、最も高い塔は地上40.5メートル(133フィート)の高さを誇ります。
545
標高545メートル(1,788フィート)のレッド・ピークは、スカイレールで最も高い場所です。キュランダ・ターミナルは標高336メートル(1,100フィート)、スミスフィールド・ターミナルは標高わずか5メートル(16フィート)です。
114
当初47両のゴンドラで運行していたケーブルウェイは、1997年には合計114両となりました。2013年にスカイレールはリニューアルされ、新たに11両のガラス床ダイヤモンド・ビュー・ゴンドラが導入されました。