スカイレール

スカイレールは、熱帯雨林を安全かつ環境にもやさしい方法で誰もが体験できるという、世界ではじめてのユニークなコンセプトから生まれ たエコツーリズムアトラクションです。クイーンズランド北部に広がる美しい熱帯雨林を上空から眺める、全長7.5キロの空の旅をどうぞお楽しみください。

スカイレールは1995年8月31日に運行を開始しました。当初は47台のゴンドラを用い、輸送能力は1時間当たり300人という規模でしたが、その後 250万ドルの資金を投入し大規模なアップグレードを行いました。1997年5月に完了したこの作業により、現在はゴンドラ数114台、1時間あたり 700人という規模で運行を続けています。

完成当時は世界最長のロープウェイといわれ現在も有数の長さを誇るスカイレールは、その計画と建設にあたり世界初の工法をいくつも取り入れました。現在もなお、世界でもっとも環境に配慮したロープウェイ建設プロジェクトとして、スカイレールは高い評価を受けています。