環境的・社会的持続可能性に関する方針

スカイレール レインフォレスト ケーブルウェイは、オーストラリア、ケアンズの熱帯雨林の中心にあるユニークなエコツーリズムアトラクションです。世界遺産リストに登録された熱帯雨林をこれほど存分に体験できるのは、世界でもスカイレールをおいて他にはありません。

スカイレールは環境保護に対する非常に大きな責任を自任し、そのために厳格な管理体制を行っています。また事業運営の骨子となる経営理念を常に検証し、その向上に努めています。さらに次のような方針を積極的に進めています:

  • 自然遺産、文化遺産としての熱帯雨林の価値を保護する社会的責任を果たします。そのために、法令、許認可、合意事項をすべて遵守するとともに、社のスタンダード及びISO14001:2004に定める環境管理システムを忠実に実施します。
  • 地域社会との共存共栄を目指し、雇用と必要物資の購入は可能な限り地元を優先に行います。また、地域の先住民族の人々を積極的に雇用します。
  • 熱帯雨林環境の保護と管理の両面に関する社会の理解と認識を広めるよう、啓発活動を行います。
  • 自然環境を汚染から守り薬品、毒物、危険物等の不法投棄を防ぐため、監視活動と環境汚染防止対策を実行します。
  • EarthCheck の業界評価基準と認証を維持するために、スカイレールの経営陣が推奨する一定の基準に沿って持続的な運営ができているかどうか毎年検証します。
  • 環境保護に対する責任と貢献を従業員、お客様、お取引先のすべてに理解していただけるよう、スカイレールの方針を広く知らしめるよう努めます。
  • 従業員や協力会社が自然環境や文化遺産に対して最大限の敬意を払いつつ職務を遂行できるよう、教育活動を徹底します。
  • 環境保護、社会への貢献、お客様へのサービス、業績のすべての面において、年々向上を続けるよう努力します。
  • 環境管理システム(EMS)と、この「環境的・社会的持続可能性に関する方針」の検証を毎年行います。
  • 熱帯雨林に関する最先端の研究・教育プロジェクトを、スカイレール レインフォレスト ファウンデーションを通じて継続的に支援します。